入れ歯の上顎の違和感はどうする

入れ歯は口にとっては異物ですから違和感があるのは当然なことです。とくに、上顎は、入れるだけでも気持ちが悪くなるという人がいます。それは、上顎の奥の部分が長すぎるために起こることがほとんどです。後ろの部分を削って調整することで改善されます。また、動きやすいために気持ちが悪くなる方もありますが、かみ合わせなどを調整して動かないようにすれば、大方改善します。唾を飲み込むたびに落ちそう、食事の時に飲み込みそうなどと違和感は大変なものです。1ヶ月ほど経てば、入れ歯も馴染み、不快感はほとんどなくなります。ただし、常に歯医者さんと相談して、調整するようにしましょう。

入れ歯の違和感の原因

入れ歯を入れることによって、歯がない人でも噛むことができるようになります。ただ、違和感が出やすいという面があります。この原因は、粘膜を覆ってしまうことによります。食事や発音の際には、舌や粘膜が動いていますが、入れ歯で覆ってしまうことで、自然な動きができなくなってしまうからです。食べ物の温度が分かりにくかったり、歯茎が腫れたりすると、当たって痛みが出てしまうことがあります。違和感は初めていれたときが一番強く出ますが、慣れることで減少していきます。当たっている部分は削るなどの調整が必要なので、受診しましょう。

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